〒241-8515 横浜市旭区中尾2-3-2
TEL:045-520-2222 FAX:045-520-2022
 
 
 
HOME > お知らせ・その他

お知らせ・その他

イベントなどのお知らせやその他の情報について掲載します。

2018年12月   一年間のねぎらいと、KYCC研究会のさらなる発展を祈願し横浜市立大学外科治療学大腸グループの忘年会が開催されました。
2018年横浜市立大学外科治療学大腸グループの忘年会 写真
2018年03月19日   フォーク株式会社(ユニフォーム製作・販売)のホームページ、「名医の理論」に塩澤先生のコメントが掲載されました。
2016年12月28日   DREAM試験のお知らせを掲載しました。
2016年09月30日   これまでに大腸がんの治療を受けた患者さんへ
【過去の研究データの調査研究への使用のお願い】

 神奈川県立がんセンター消化器外科では「がん治療前後の血液中アミノ酸分布の変動に関する研究」を行っております。この研究は、大腸がん治療前後のアミノ酸濃度を調べ比較することを主な目的としています。そのため、過去(平成19年~21年)に大腸がんの治療を受け、術前の採血でアミノ酸の濃度を測定させていただいた患者さんのデータを使用して研究を行っています。

以下の内容を確認してください。
この調査研究は神奈川県立がんセンター倫理委員会で審査され、病院長の承認を受けて行われています。
研究期間 平成22年5月13日 ~ 平成27年3月31日まで
今回の調査研究の対象はこれまでに大腸癌の治療を受けた患者さんのうち、平成19年~平成21年に術前血漿中アミノ酸濃度の測定をした患者さんが含まれます(研究課題名:「血漿中アミノ酸プロファイルを用いた新たなスクリーニング法の開発」にご参加くださった方が対象になります)。
過去のデータを使用する研究であり、新たな検査や費用が生じることはなく、また、データを使用させていただいた患者さんへの謝礼等もありません。
使用するデータは、個人が特定されないよう匿名化を行い、個人情報に関しては厳重に管理します。
調査研究の成果は、学会や科学専門誌などの発表に使用される場合がありますが、名前など個人を特定するような情報が公表されることはなく、個人情報は守られます。
調査研究の結果、特許などの知的財産が生じる可能性もございますが、その権利は神奈川県立がんセンターに帰属し、あなたには帰属しません。
この調査研究は、神奈川県立がんセンター臨床研究所と味の素株式会社イノベーション研究所の研究費により共同で行っております。
今回のデータ使用についてご質問などがある場合は、こちらにご連絡をお願いします。
【問い合わせ先】
神奈川県立がんセンター消化器外科 部長 塩澤 学
研究責任者:臨床研究所 がん予防・情報学部 片山 佳代子
電話:045-520-2222 内線4024

2015年11月21日   JCOG合同班会議で当科の渥美陽介がJCOG1006の850症例最終登録者として表彰をされました。
表彰

2015年06月27日   表彰状JCOG(Japan Clinical Oncology Group:日本臨床腫瘍グループ)の合同班会議で、神奈川県立がんセンター大腸外科が、JCOG大腸癌グループの中で、2014年に最も患者登録を行った施設として表彰されました。
2015年03月25日   神奈川県立がんセンター総長 赤池 信 先生の退官をお祝いする会が開催されました。
2014年11月30日   かながわ大腸がんサポート教室を掲載しました。
2014年09月13日   神奈川新聞に塩澤部長出席の「がん制圧月間キャンペーン」の座談会の記事(PDF)が掲載されました。